2009年4月1日水曜日

Pirated Edition




そう言えば初めて知りましたが、海賊版て英語にするとPirated Editionなんですね。
自分も二年くらい前からSSLを使うようになり、今ではそれが当たり前になってしまいましたが、DJと名乗る以上、やはりレコード掘ってなんぼみたいな感じでSSLを導入してからも特にレコードを買う頻度は変わっていません。
ま、ぶっちゃけそんな大それたこと考えてなくて、単純に好きだからなんですけどね。

勿論買うのはオリジナル。
再発やブートのことは否定しませんが、徹底してそこにはこだわっています。
しかしながら、そのこだわりを持って掘り進めると必ずぶち当たるのが、オリジナルと再発/海賊版の見極め。

自分も普段からお世話になっているオリジナル盤への徹底したこだわりをもったレコード屋、Next RecordsさんのBlogに分かりやすいポイント解説があったので引用します。


(ジャケットでのチェック)
ピクチャージャケットの色味は変じゃないか
写真は鮮明か、ボヤけていないか
バーコードが鮮明に表示されているか
ジャケットに表示されている小さな文字が鮮明かまた、つぶれていないか
ジャケット背部分の文字はオリジナルと同じか
ジャケットの紙の質感はオリジナルと同じか
ジャケットの光沢はオリジナルと同じか
ジャケットの紙の厚みはオリジナルと同じか
ステッカーが貼ってある場合も色味や光沢はどうか
レーベルジャケットの場合も紙質、厚み、光沢、色味、文字の鮮明度など
ピクチャージャケットと同様チェック出来ます。

(レーベル面でのチェック)
レーベルの色味
レーベルの光沢
レーベルの紙質
レーベルの小さな文字の鮮明度
レーベル面の段の入り方
レーベル周りの無音部分の刻印
センターホール周りの刻印
レーベル面のバーコードの表示

掘れば掘るだけその違いが分かってきます。
あとはここにないのだと、レーベル面にJapanとかジャケットの裏に小さく某日本の企業名が入っていたりします。
こういうポイントがわかるだけで大分レコードの買い方も変わりますね。
でも再発を間違えて買ってしまったりとか色々痛い思いもしてきたからなのかなとも。
ま、レコードを掘る楽しみはいつまでも尽きませんね〜

さて早速録音するとしますかね。



Shakatak -Walk The Walk(Jazz Mix)

0 件のコメント: