2009年4月16日木曜日

The North Wind and the Sun




イソップ物語に『北風と太陽』というお話があります。
この話は北風と太陽がどっちが早く旅人の上着を脱がすことができるかという勝負のお話です。
このお話の教訓はWikiにある通り↓のような内容になります。

”手っ取り早く乱暴に物事を片付けてしまおうとするよりも、ゆっくり着実に行なう方が、最終的に大きな効果を得ることができる。また、冷たく厳しい態度で人を動かそうとしても、かえって人は頑なになるが、暖かく優しい言葉を掛けたり、態度を示すことによって初めて人は自分から行動してくれるという組織行動学的な視点もうかがえる。”
Wikipedia参照

昔の童話から気付かされる点は多いですね。
物事を進めるプロセスにもよく当てはまることです。
今一つプロジェクトを進めていて、今日のミーティングでふと北風と太陽の話を思い出したので。

さて頑張ろっと!


久保田利伸 -北風と太陽

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